前へ
次へ

法律の勉強をして本当に良かったと思っている

私は祖父が弁護士だったこともあり小さい頃から法律に関して関心を持っていたのですが、それでも高校2年の時までは経済学部に入って将来は金融関係の会社で働きたいと考えていました。
ただ高校3年生の時に祖父が経営している法律事務所で手伝いをする機会があり3週間の間でしたが少し事務所の手伝いをしていたのですが、その時に弁護士と言う仕事はなかなか遣り甲斐のあるものだと感じました。
そこで経済学部は止めて法学部に入ることにしたのですが、無事第一希望の大学に合格することが出来たのでそこで4年間法律の勉強を一生懸命しました。
しかし私には弁護士になれるほどの力がないことが分かったので弁護士として働くことは諦めたのですが、それでも4年間法律の勉強をして色々な知識を身に付けることが出来たので満足しています。
そして大学卒業後法律とは直接関係ない卸売り関係の会社に入社してそこで働いているのですが、法律の勉強をしたことは財産だと思っており今後何かあった時にはその知識を存分に活かしたいと思っています。

Page Top