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子供も大人も処罰されることもある

最近、無人交番が増えたように感じますが、学校帰りに知らない人に抱き付かれた、だから近くの交番に駆け込んだのに、お巡りさんがいないという実話があります。
そういう時は、110番することが先決、すぐ司令室から最寄りの警察署に連絡が行き、警察官が駆けつけます。
もしかしてと思うような場合には、♯9110に電話をしましょう。
そこは警察総合窓口で、緊急性のない困り事の相談ダイヤルであり、時間をかけて話を聞いてくれます。
少年犯罪は統計上減少してはいるようですが、しかし、PCを使った悪質な犯罪行為は増加傾向で、出会い系サイトへの小学生のアクセス数も問題化されています。
そうした点もしっかり法律の処罰の対象となりますから相談してみましょう。
ちなみに、刑法では「14歳に満たない者の行為は罰しない」という規定があり、子供は未熟でわきまえがないことを理由にしています。
しかし、昔の少年法は大人のお仕置きよりも1等軽く申しつけられていたようで、子供心でも処罰の対象にはなり得るので、いじめも同じ、決してやってはなりません。

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